coffeebreak2’s blog

おいしいコーヒーとの出会いを楽しみに、晴耕雨読と自転車走行日記

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「ゴルフがたちまち上手になる本」堀尾研仁

スイングの基本を再確認したくて、座学。 割り箸2膳を体と腕に見立てて考える手法はわかりやすかった。 ゴルフスイングの基本動作 ①背骨を軸とした回転運動 ②腕と体を同調して振ること これもシンプルで頭に残りやすい。 しかし、実際のラウンドでは腕に力が…

「ゴルフ、いやスポーツで最も美しい場面」

松山英樹選手がマスターズ優勝のニュースが元気をくれたが、 それ以上に、キャディーの早藤将太さんが世界の称賛を得た。 日本人の誇り、すばらしいコンビ、感動できた! マスターズで優勝した松山英樹(日本)がトロフィーを受けに行く時、彼のキャディーの…

「希望の糸」東野圭吾

図書館で予約していた本。 半年以上の待ちでやっと読めた。 事件の複雑な絡み具合が、東野圭吾らしさか。 とても読みやすく、一気読み。 他の作品も予約してみようかな。

池江璃花子選手、東京五輪代表おめでとう!

どれほど努力したのか、想像を絶するチャレンジャーだ。 白血病からの復活と一口に言っても、抗がん剤治療や体重減・・・。 コロナ禍で、しかも、プールでの練習再開から1年あまりで切符を手にするとは。 多くの世界中の人たちを驚かせた偉業で、勇気を与えてく…

「自転車に乗って」河出書房新社

自転車に関わるエッセイが集められている。 夏目漱石や志賀直哉をはじめ、金子みすゞ、忌野清志郎など。 短い詩もいい。 真鍋博の「自転車の思想」は読み応えあり。 人間の時速4km歩行のスケールから、自転車の時速20kmのバイコロジー。 羽田圭介の「しまな…

「サーカスの夜に」小川 糸

少年の行動が清々しかった。 レインボーサーカスの団長やメンバーもいい。 一人一人のよさが光り輝いている。 家族経営のファミリーサーカスだが、全員が血のつながりがあるわけではない。 身寄りのない人たち。生まれてすぐここに捨てられて育った人たち。…

「終わった人」内館牧子

結構短時間で読めた。 おもしろかったので、一気読み。 高学歴、一流企業での勤務、会社に身をささげ、定年を迎えた主人公の気持ちがタイトルにピッタリ! 昨今の働き方改革の動きとも結びつけて考えることもできた。 あとがきに書いてあった、国際政治学者の…

「BLUE GOLF BOOK」江連 忠

この本は細かな技術的なことは少なく、ゴルフの本質、神髄がわかる。 ~トラック一杯のボールを打つより、10回の素振りの方が意味がある~ この言葉が胸を打った! 座学で頭すっきり。 考え方をリフレッシュし、レベルアップを図りたい。 「心」の在り方が…

大坂なおみ、全豪V

大坂なおみ選手が、全豪2度目V&4大大会4勝目。 すばらしい!テニスの技術だけでなく、何より優勝インタビューの飾らないさわやかな対応。笑顔、人柄、人への接し方など・・・。 コロナ禍でスポーツ大会を実施した関係者にも頭が下がります。 日本のオリンピ…

「落日」湊かなえ

図書館で半年近く前に予約してあった本。 やっと借りることができた。 久しぶりのサスペンス。 もちろんフィクションだが、幼いころからの経験が現実らしく感じる。 読み進めていくうちに物語に引き込まれていく。 人気があったはずだ。

「アマチュアは“てきとーゴルフ”が一番いい!」横田真一

パターに悩み始めたので、座学研修。 書籍で学習。 そこには・・・ ・パッティングは打ち方よりイメージが大切。 ・重いボールをイメージすればカップに入りたがる。 ・両肩が落ちるまで大きく息を吐くと、重力がイメージでき、距離感や傾斜が見えてくる。 …

「論語と算盤」渋沢栄一

昨日、2021年 大河ドラマ「青天を衝つけ」がスタート。 日本資本主義の父、渋沢栄一が登場。 彼の言葉がいっぱい詰まった本。 ドラゴンズの根尾選手が入団するときにも、愛読書として脚光を浴びた。 「利潤と道徳を調和させる」経営哲学は、現代の企業家、政…

「翼をください」原田マハ

何を読もうか迷ったら、 読む本の傾向が偏ったら、 そんなときは、原田マハの作品を読む。 久しぶりに戻って選んだ作品は「翼をください」。 新聞社主筆のインタビューから導かれた、赤茶けたプロペラ飛行機の写真。 ミステリアスな展開からグイグイと193…

「伊沢利光超長打育成術」

伊沢利光プロの成長過程がよくわかる本。 技術だけでなく、メンタルの成長にむけたトレーニング論。 身体づくり。 ミニ振り子スイング。 捻転差を生みだす切り返し(腰を切る)・・・。 やはり「練習はうそをつかない」! 思わず、がんばって練習しようとや…

バイデン大統領とブルーススプリングスティーン

昨日は、バイデン大統領の就任式演説で強烈なインパクトを受けました。 去年からのコロナ対応では、政治家のスケール、器量について考えさせられる昨今です。 遡れば、11月のバイデン大統領選挙後の演説でとてもよく考えられた演出効果があり、国民へのアピ…

「京都きもの友禅」の粋な対応

<BuzzFreed Japan> 昨日は「成人の日」、各地での成人式の対応が注目を集めた。 中止や延期、会の縮小など、コロナ禍の影響はとてつもなく大きかった。 暗いニュースが多い中、「京都きもの友禅」の心温まるポジティブで、粋な対応がSNSで話題に。とてもう…

「さ、ひっくり返そう。」

2020年去年の西武SOGOの正月広告「わたしは、私。」もよかった。 この「さ、ひっくり返そう」がメチャクチャ話題になったそうだが、知らなかった!本当に素晴らしいキャッチコピーです。 これを考えたコピーライターはすごいと思う。 言葉の力は偉大だ。 今…

「百貨店が売っていたのは、希望でした。」

今日は、東京都をはじめ、関東や大阪、愛知県などでコロナの新規感染者が急増。 明日にも首都圏1都3県で緊急事態宣言が発令されるとか。 国内の新規感染者数が初の6000人台になるなど、ついに感染爆発になってきたのか? そんな中、SNSで正月以来話題になっ…

マスカレード・ナイト

今日は大晦日。 久々に読んだ、東野圭吾のマスカレードシリーズ。 年末にふわわしい内容で、グッドタイミングな一冊! ホテル・コルテシア東京の大晦日に行われる仮装パーティー。 犯人が誰か、面白いストーリーの中で、コンシェルジュやフロント係のプロと…

役に立たない日々

『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子のエッセイ。 独特な毒舌キャラ、余裕のある世界観。 コロナ禍の今の世の中を生き抜く力を与えてくれるような・・・。 肩が凝らない、読んで清々しい気分にさせてくれます。

楊令伝

半年前に「水滸伝」全19巻を読み始め、完読。 次は「楊令伝」に突入。 全15巻か、先は長い。 今年はコロナ禍で外出自粛の風潮により、ひたすら読書に親しむ日々。 こういった長大な物語は読みごたえたっぷり! 来年も読書の時間が楽しみ。

「あっ!」という間に10打縮めるゴルフ上達法

内藤雄士ツアープロコーチ監修の本。 ゴルフスイングのワンポイントアドバイスだけでなく、 ゴルフのスポーツの本質、 各ゴルフクラブの構造、特徴に至るまで解説。 ルール解説・用語の一覧も参考になるなど、基本に戻ることは大事。 図書館で借りた本ですが…

はやぶさ2カプセル帰還

”生命誕生の謎を解くカギの入った玉手箱” とても魅力的な言葉でした! 第3波コロナ禍で暗いニュースばかりの昨今、とても元気をもらいました。 特に、今朝の中日春秋は永久保存版に値する内容でした。 中日春秋:中日新聞Web 砂漠に落ちたカプセルを回収する…

「ファイティング寿限無」立川談四楼

筑摩書房から出ている文庫本ですが、NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、岩田書店さんのお薦めで知りました。 落語家がプロボクサーとして活躍する、とてもユニークな内容です。 師匠の橘家龍太楼がまたいい! 「ところで師匠、プロフェッショナルの条件と…

石渡俊彦のスコアアップクリニック(NHK趣味悠々)

「体をつくれば上達する」 「飛距離アップのためのゴルフ体操」など、 写真付きわかりやすい本です。図書館で借りてきました。 できればテレビで見たかったのですが・・・、2008年の出版でした。

きれいなスイングの作り方 /関浩太郎

9割の人ができていない!という見出しに引き付けられ、図書館で借りました。 ゴルフの三大病「手打ち」「しゃくり」「スライス」の克服のために、 きれいなスイングの大切さが書かれています。 確かにどのスポーツもまずはフォームづくりからですよね。 体幹…

「樽とタタン」中島京子/著

どこの町でも見かける、庶民的で居心地がよさそうな喫茶店が舞台です。 コーヒーは美味しくても不味くても構わないのでしょう。 心がほっこりするような物語で、読んで楽しくなってきます! 今年は春からのコロナ禍で多くの喫茶店が廃業となったことでしょう…

石橋俊彦の機能的(ファンクショナル)ゴルフ

自分の体を知ることから始まる。 ゴルフの技術論というより、人間の首、肩甲骨、股関節、腰、足首、手首の柔軟性やストレッチから説いています。 グリップの大切さも握り方はもとより、左と右の各5本指の力の入れ方、指1本の力の入れ具合が何通りもあるなど…

伊沢利光の「アプローチ&パター」結論

スコアアップに役立つアプローチ&パターの教本です。 ゴルフはつくづく頭を使うスポーツで、メンタル面が影響しがちです。 特に、簡単そうに見えるアプローチ&パターが大切なので、 今回は伊沢利光の著書を図書館で借りてみました。 写真が効果的に入れて…

「逝きし世の面影」 渡辺京二【平凡社】

この本は、以前から読みたかった本です。 日本語のすばらしさはもちろん、和食、伝統文化などの神髄、ふるきよき日本の姿が蘇ってきます。 つくづく日本人に生まれてよかったと痛感します。 内容は、江戸末期から明治前期の日本を外国人の書いた文献から再現…