coffeebreak2’s blog

おいしいコーヒーとの出会いを楽しみに、晴耕雨読と自転車走行日記

「クスノキの女神」東野 圭吾

東野圭吾の本は人気があり、やっと図書館の予約が回ってきた。

表紙の絵が神秘的でとても魅力ある本。

不思議な力をもつクスノキの番人になった主人公が、かなり成長していたのに驚いた。

今回は、絵本を神社に置かせてほしいと依頼してきた女子高生をめぐる物語。

そして、認知症の症状で不安になる人々の苦悩や不安が描かれていて、

何だか心が優しくなれる展開だった。